愛と情熱で庄原に活力を!
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ごあいさつ

 私は、広島県比婆郡(現庄原市)西城町八鳥で生まれました。
 高校卒業後、旧庄原市にありました湯川紙工業株式会社に就職し、 同時に中央大学法学部通信教育課程に入学しました。
 その後、広島県警察官として奉職し、中央大学法学部通信教育課程を卒業させて頂き、さらにマツダ株式会社で働きながら、夜間大学院である広島大学大学院社会科学研究科マネジメント専攻(修士)を修了させて頂きました。

 また、高校在学中より今日まで、一貫して国家・社会をよくするのは政治であると思い続け、自らが政治家となり国家国民、郷土郷民のために力を尽くすことを目指してきました。

 我が郷土庄原市は、平成17年4月に旧庄原市、比婆郡東城町・西城町・比和町・高野町・口和町、甲奴郡総領町が合併し、住みよい郷土を目指してその歩みを始めました。しかしながら、合併後の市政運営は住民の期待に大きく反し、あまりにも旧庄原市に一極集中がなされ、多くの住民の反対に耳をかたむけようともせず市本庁舎の建設が進められるなどして、財政の危機的状況がさらに進み、産業は停滞し、行政サービスが低下するという結果を招来させています。

 このような現状に対し、旧郡部を中心とした市民の不満は極めて強く、人口減少や少子高齢化による地域活力の低下と相まって将来を不安視する声が多く聞かれます。

 まさにこの地域の終焉が近いかのような沈滞ムードが漂っておりますが、何も悲観することはありません。歴史を紐解くと、このような危機は過去にもありました。先人は、そのたびに、知恵と勇気をし振り絞り、皆が協力して懸命に努力し、地域資源を活用して郷土を再建してきました。

 今こそ、その時です。勇気とやる気を奮い起こし、資源を活用し、皆で力を合わせ、我が郷土の再建を急がねばなりません。
 私はそのリーダーになりたくて、平成20年4月、職を辞して帰郷しました。


藤原 義正

藤原義正 西城町の熊野神社境内にある県下有数の大杉の前で。


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